ライフエンジニア日記

外に出ていく勇気を、気づけばライフエンジンからもらっている

こんにちは、ゆう(@yuhlabo)です。

ここ数か月、ライフエンジンやLE参加メンバー(ライフエンジニア)から、タイトルに書いたような「外に出ていく勇気」をもらっている実感があります。

私自身にどんな変化が起こっているかを俯瞰しながら、変化の一例として、記録に残したいと思います。
ごくごく個人的な事柄で恐縮ですが、しばらくお付き合いくださいませ。

変化を感じた2つのきっかけ、stand.fmとTRPG

変化を実感したきっかけとなったのは、次の2つです。

  • stand.fmを始めたこと
  • TRPGでLE外に出るようになったこと

きっかけ1. stand.fm

2021年2月から、stand.fm を始めました。

stand.fmは、「音声配信を気軽に もっと楽しく」をコンセプトに、スマートフォンだけで収録やライブ配信ができる音声配信アプリです。

2020年12月、ライフエンジンのメンバー複数名がstand.fmのチャンネルを作りました。
雨後のたけのこのようにスタエフのチャンネルが作られ、今も更新されている方が複数名います。
(雨後の筍、イメージするとかわいいです。たけのこ。)

つい最近まで「自分が音声配信をするなんてあり得ない」と考えていましたが、気づけばすでに数本収録しています。どうしてこうなった……?

ライフエンジン内部向けのScrapboxに「ライフエンジニアのstand.fm一覧」もあります。気になった方は、Scrapbox内で検索してみてくださいね。

きっかけ2. TRPG

ライフエンジン内の有志で、オンライン上でTRPG(テーブルトークRPG)で遊んでいます。
外出自粛の時期も重なり、2020年のメインの遊びはTRPGだったと言っても過言ではありません。

もともとはライフエンジンのメンバーとだけ遊んでいたTRPG。
しかし最近、Twitterで知り合った方とTRPGで遊ぶ予定を取りつけました。

Twitterで見かけた「TRPGやりませんか?」のお声がけに、思いきって「やります!!」と挙手しました。内心、緊張で心臓が飛び出そうでした。
ライフエンジンのメンバー以外とは初のTRPGです。

こういう行動をするなんて、半年前の自分なら考えられません。

「できること」の外側に出る勇気をもらっている

発信などを含めた「外に出ていく」行為は、多少なりとも心理的負荷を伴います。
技術的・環境的にできたとしても、心理的ハードルで思いとどまってしまう。私自身もそんな場面ばかりです。

しかし、ライフエンジン内でわいわいといろんな取り組みをしているうちに、気づけば外に出ている。
あるいは「やってみようかな」といった気持ちになっている。

それは、ライフエンジンから「外に出ていく勇気」をもらっているに他ならない。と、私は思います。

「やってみたいな……」に対して「がんばれ!」と背中を押すだけが、他人に勇気を与えるのではありません。

小さな「やってみたい」に乗じて、相手とともに自分も楽しんだり。
ごくごく小さな発言に興味を持っておもしろがったり。
「一緒に試してみよう」と声をかけてみたり。
そんな葛藤を気にせず、気晴らしの遊びに誘ってみたり。

そういったライフエンジン内でのすべての活動から、外に出ていくための勇気をもらっている気がします。

自分のスピードで、すこしずつ外に

「できること」の一歩外側に出ていくのは、決して簡単ではありません。
自分なりのスピードで、試行錯誤をくり返す必要があるでしょう。

外に出てみて「ダメだなー」と思ったらまた引っ込めばいい。
「ちょっと休みたいなー」と思ったら休めばいい。
進退窮まれりといった状況もあるかもしれない。
気力が尽きてしばらく休むかもしれない。

でも、一度足を踏み出した事実はなくなりません。
何より、ライフエンジンの中で、実験をするように行動しているうち、いつの間にか外に出ていたりもします。

慣れと言えばそれまでの話かもしれません。
でも、私は確かに、ライフエンジンから「外に出ていく勇気」をもらっているような気がするのです。

その「勇気をもらって、できることの一歩外側に出た経験」は、必ず自らの糧になっている。と思います。

ABOUT ME
ゆう
ゆう
2018年8月よりライフエンジンに参加。ブログや各種SNSで、思考の整理と、日常のなかにある実験のログを残しています。 フレンチトーストが好き。

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