ライフエンジン

ライフエンジンの新しい申し込みページ(LP)が公開されました!

こんにちは!

ライフエンジン申し込みページ作成チーム、デザイナーを担当させていただいた、のぶのま(@nobuno_ma)といいます。

このたび、ライフエンジンの新しい申し込みページがついに公開となりました!🎉

👉ライフエンジン新申し込みページ

本記事では、完成までのLP制作の流れを、ぎゅっと凝縮してまとめさせていただきます。

申し込みページPJダイジェストムービー

LP制作過程の前に、ライフエンジンの5周年記念イベントで、ページの完成報告をした際のPJダイジェストムービーをご紹介します。

こちらの動画をご覧いただくと、ライフエンジンで行われているプロジェクトの雰囲気が伝わるかと思います。合わせてご覧ください

LP制作の流れ

1. 訴求要素の洗い出し

まずはじめに、ライフエンジンがもっているコンテンツや、無形の資産、イベントを列挙しました。

コンテンツ/イベント 例

  • 朝活
  • 月次報告会
  • 週次レビュー会
  • 平日作業会 etc…

「MECE」という重複やもれをなく要素を整理するフレームワークに当てはめて、サービスとしてのメリットを明確にしていきました。

メリット 例

  • 匿名OKで、個性や強みを生かして自分のペースで活動できる
  • 批判せず多様性を受け入れて、変化に前向きになる
  • 運営メンバーも含めてフラットなコミュニティで、良い習慣を伝染できる etc…

2. ペルソナの作成

そのうえで、それらの価値を求めている人物像のインサイトを掘り下げて、ペルソナ(顧客像)を作成しました。

出来上がったペルソナの名前は、山田。 年齢25歳、システムエンジニアで、特徴としては

  • 仕事が適正とあっていないと感じる
  • 転職に出会えていない
  • 将来の自分をイメージできない

などの悩みを抱えています。

ちなみにこれらは、ペルソナを作っている僕たち自信が抱えている、または抱えていた問題でもあり、特徴や悩みに都度、共感を覚えながら、よりライフエンジニアらしい顧客像が鮮明になっていきました。

3. キャッチコピー

ペルソナができたのち、LPの先頭、開いてすぐに表示される最も重要な訴求文である「キャッチコピー」も、この山田に刺さる文言を探究して、策定していきました。

効果的なキャッチコピーの要素としては、次の6点

  1. 顧客のベネフィット
  2. 期間やステップ、対象人物などの具体性
  3. 新規性や好奇心をよぶもの
  4. 意外性と常識否定
  5. 緊急性と限定性
  6. 短文で直感的に伝える、クイックアンドイージー

これらを意識して、数ある案の中から、現在のコピー

  • 「つまらない」も「やりたい」もひとりで抱えていませんか?
  • 変化のない毎日から自分の強みが活きる場所へ

この二つを厳選していきました。

4. デザイン制作

デザイン制作は「Figma」という、リアルタイムでチーム共同制作ができるWEBデザインのツールを使用して、ワイヤーフレームからデザインに起こしていきました。

WEBブラウザから誰でもリアルタイムでデザインを確認できるため、各方面から何度もフィードバックをいただくことができました。

とくに配色研究科のyuriさんからは、テーマカラーとなるオレンジの配色について、山田にぴったりの色を選ぶにあたり、色彩についての豊富な知識から非常に重要なアドバイスをいただきました。

5. イラスト作成(FV・ファーストビュー作成)

キャッチコピーと並ぶ先頭要素である「イラスト」については、「山田の変化」をモチーフに、ライフエンジン 入会後のビフォーアフターを表現できるよう、制作していきました。

ライフエンジンを飛び出して、プロのデザイナー、イラストレーターの方から直筆でアドバイスをいただいたこともあり、人物表現や構図について、毎週改善をしながら進めていきました。

6. 実装

最後に、ページの実装については、ワードプレスのプラグインであるページビルダーを使用。

訴求文が効果的に伝わるよう、フォントサイズや配色、レスポンシブデザインにも気を配りながら、現在のページの形に起こして、無事、LPが完成となりました。

7. プレゼンムービー作成

ライフエンジン5周年記念イベントで、申し込みページの完成報告&プレゼンをさせていただきました。

これまでのミーティングの様子や、とくにプロジェクトが動いた場面をピックアップしてアーカイブ化。

LPの魅力が伝わるよう、アニメーションによる解説にも工夫を凝らしています。

まとめ

PJ全体を通して、一度も顔を合わせず、新参のライフエンジニアが多かったにもかかわらず、フルリモートでこれだけの成果を残せたということは、本当に素晴らしいことだと思います。win-winの実行協定も、概ね、達成できたのではないでしょうか。

これまで、このプロジェクトに携わってくださったすべての方々に、お礼を言いたいです。

5年目PJを構想してくださったjさん、

制作にも尽力いただいた推進チームのぽんたさんうさぼうさん、

そして、PJにいつも目を向けてくださり、ハッカソンやイラストの投票など、ライフエンジンの魅力を伝えるために情熱を注いで下さったすべてのライエエンジニアのみなさん、本当にありがとうございました。

ライフエンジンの一プロジェクトとしては、ときにリモートの環境ゆえ、意思疎通がうまくいかなかったり、PJの進捗情報やミーティングの内容をうまく広報できなかったりと、反省点もありました。

しかし、これらも今後の改善点として、6年目以降のプロジェクトに活かせるいいナレッジになったのではないかなと思ってます。

これから

今後も申し込みページチームでは、

  • 追加コンテンツのアイデア出し
  • メディア内バナー制作
  • オンボーディングコンテンツの作成
  • LPの効果測定

上記ふくめ、さらなるアップデートを予定しています!

現在のライフエンジンと、未来のライフエンジニアをつなぐ架け橋になるべく活動していきますので、今後もご期待ください😎

以上、申し込みページチームデザイナーの「のぶのま」でした🙌

ライフエンジンに興味を持ってくれた方は、こちらの申し込みページをご覧ください。

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