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notionってすごい

こんにちは!うさぼう(@usabo)です。

だいちさん(@lifeengine)とStand.fmでコラボさせて頂き、notionの魅力をたくさん教えてもらいました。

だいちさんと最近ミーティングしているといつもnotionを使っていますし、以下のようなツイートもしていたりと、気になっていました。ツイートに貼られているjMatsuzakiさんの使い方もとても興味深いです。

Stand.fmの収録はこちらです(約30分)→https://stand.fm/episodes/6068190e9e0dbe3b85bf31f1

すごい点1) ビューを切り替えられる

スタエフで話しながらnotionのすごさをいろいろ聞いていった時、最初に出てきたのが同じ情報をいろんなビューで表示できる点でした。

たしかに入力する時はリストが便利ですけど、カンバンのようにボードで見たり、ガントチャートでタイムラインを表示したり、イベントをカレンダーで見られたりすると便利ですよね。

すごい点2) データベースが手軽につくれる

ビュー切り替えは表示をどうするかという話です。notionのすごい点2つ目は、裏側でどうデータを持っているかです。

GoogleドキュメントもEvernoteもScrapboxも書式をいろいろ変えることはできます。なのでリッチテキストとしてはどれも充実しています。

これとは違う用途で重宝してきたのが私の場合は、TrelloやGoogleスプレッドシートでした。

リッチテキストではなくて、データ項目に意味を持たせて構造的に管理したかったのです。

スプレッドシートは何かのリストを作った時にいくつかの分析項目を追加してフィルタしたりピボットテーブルで軸を変えて集計したりできるのがとても便利でした。

Trelloは横軸になるリストに意味合い(例えばIdea, In Progress, Doneのような)を持たせてカードを並べて管理するのに適していました。

notionは、こうしたGoogleスプレッドシートやTrelloで管理してきたように、データ項目に定義を持たせて管理ができるのです。

すごい点3) 他ツールからのインポート機能がたくさんある

ビューとしての表示も多彩で、データベースとして構造管理できるとなると、気になるのは元データをどうやって取り込むかです。

これから管理する情報なら手入力でもよいですが、データベース管理したい人なら誰しも「あのツールに入ってるデータを簡単に取り込むことができるか?」が気になるのではないでしょうか。

notionには、前述したようなGoogleドキュメントやTrello、テキストファイルやCSVファイルからインポートができます。Evernoteはインポートに追加料金が必要なようですが可能です。

しかも、見た目がかわいらしい

すごい点3つで紹介したように、

  • いろんなデータを簡単にインポートできて
  • データを構造的に管理できたりドキュメント整形できて
  • いろんなビューで表示できる

というのはとても魅力的です。

それに加えてnotionのすごい点がもうひとつ。それは見た目(ユーザーインターフェース)もかわいらしいということです。

上の3つを満たしたツールが一つ思いつきました。チケット管理ツールのRedmineです。

しかしRedmineをライフエンジンで使おうとした時に聞こえてきたのが「見た目がかわいくない」でした。これは致命的でした。

チケット入力したものを多様な項目でステータスやタグ管理できて、いろんなビューで表示できるRedmineの難点は、その強みが活かされない「見た目」がネックになってしまったのでした。

データを入力したり、見ながら考えたり、データを人に見せたりする時には、中身と同じくらい見た目も大事です。

その点、Notionは、「見た目もかわいらしい」というところが大きな強みだと思いました。

ということで、notionのすごい点をたくさん教えてもらったので、ぜひ自分でも使ってみようと思います。

notionはツールとしてだけでなくスタートアップの会社としても魅力的なようです。そんな話にも触れたStand.fmの収録、よければ聞いてみてください(約30分)→https://stand.fm/episodes/6068190e9e0dbe3b85bf31f1

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うさぼう
うさぼう
半歩先を照らすプロジェクト推進家。2015/11からライフエンジンで活動しています。

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