ライフエンジニア日記

横のつながりを作るときのグループワークの効果がすごかった

横のつながりを作るときのグループワークの効果がすごかった

どうも、ライフエンジン運営のだいちです。

最近、「コミュニティの教室」という講義に参加しています。コミュニティ運営者同士の横のつながりを作りたいなと思ったのが参加のきっかけでした。

コミュニティの教室では、少人数でのグループワークが行われており、これが横のつながりを作るのにすごく機能しているなと思ったので、そのことについて書いてみます。

横のつながりを作るときに必要な要素

自分は新しいコミュニティに参加したときに、自分から働きかけるのが苦手で、横のつながりを作るのは難しいなぁと感じるタイプです。

横のつながりを作るときに必要な要素はいくつかあります。

その要素のなかには、「興味のあるテーマが共通しているか」や「相性が良いか悪いか」というのもあるかもしれません。

ただ、もっとも重要な要素は”接触回数”だと思います。

グレッチェン・ルービン著の「人生を変える習慣のつくり方」では、以下のように述べられています。

人は、苦労せず気軽に会える人と親しくなりやすい。たとえば、職場、教室、近所で顔を合わせる人たちがそうだ。これは心理学の用語で「単純接触効果」と呼ばれ、繰り返し接していると、互いに好感が高まる。

グレッチェン・ルービン 「人生を変える習慣のつくり方」

純粋に顔を合わせる回数が多くなると仲良くなりやすい。話す機会が多くなると仲良くなりやすい。

これはおそらく、誰しも経験があるのではないかなと思います。

そして、接触回数を増やすために、効果的な手法の一つが”グループワーク”だなと思いました。

グループワークは半強制的に接触回数が増える

グループワークは、期限が決まっており、それまでに成果物を完成させなければいけない。

そのためには、どうしてもグループメンバーと話し合わなければなりません。

逆にいうと、グループワークがあることによって、メンバーと話す口実が生まれます。

話す口実がある。話すテーマがある。

これは自分にとってはとてもありがたいことです。(もはや口実がないと話しかけられない……)

実際、グループメンバーとは仲良くなってきている実感があります。嬉しいです。

グループワークがないときは?

ただ、新しいコミュニティに入ったとき、運営側がグループワークを用意してくれなかったらどうすればいいでしょう?

自分ならプチプロジェクトを立ち上げるかなと思います。

何かしらの集まる口実を作って横のつながりを作る目的のために、プロジェクトを手段として用います。

それは「読書会をしよう」でもいいし、「本棚を作ろう」でもいいし、「推しのプレゼン資料を作ろう」でもいいと思います。

いきなり公募するのがハードル高いと思ったら、引っ張るのが得意そうな人に個別に声をかけるかもしれません。

プチプロジェクトを立ち上げるのは、自分自身でも「ちょっと大変だな」と思いますが、結局、主催者側がいちばん横のつながりを作りやすいです。

なので、その立場を積極的に取りに行くムーブは、相応の価値があると思っています。

横のつながりを作りたいときはグループワークを検討してみる

以上、自分自身で感じたグループワークの効果について紹介しました。

ライフエンジンでもグループワークの仕掛けは考えていきたいなと思います。

もし「大人になってから横のつながりを作るの難しい……」と感じている場合は、グループワークを一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

またライフエンジンには横のつながりを作る機会がたくさんありますので、もし興味があれば参加してみていただけると嬉しいです。

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だいち
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