ライフエンジニア日記

音の雫(6月のテーマ:雨)

こんにちは、出海(いずみ)です。
記事を書こうと思うと、ちゃんと書きたいという気持ちが強すぎて手が止まりがち。
でも、今回は「雨」というお題に対してパッとイメージが湧いたので、書いてみることにしました。
「雨」は6月のお題なので滑り込みです。

雨と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

傘、低気圧、梅雨、あじさい、洗濯物が外に干せない、移動時間を少し多めに見積もろう……などなど。
人によって全然違うでしょうね。何を思い浮かべたのかお話するのも楽しそうです。

私が雨と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、低気圧や気圧の変化で体調を崩してしまうこと。
なかなか困ることも多いのですが、好きなものがあります。 それは、雨音。

雨の音に耳を澄ませたことはありますか?
どんな雨の音が好きですか?

私が一番好きなのは、静かな夜、葉っぱが沢山ついた大きな樹(特に広葉樹)の下で聴く雨音です。
雨の量は、樹の下にいると水滴がたまに落ちてくるくらい。小雨くらいでしょうか。
小さめの雨粒が葉っぱに当たる音が好きです。
傘をさすと聞こえる音が変わってしまうので、傘がなくても音を聴くために立ち止まれるくらいの雨の量のときしか聴けません。
なかなか出会うことができないので、聴けたときはとても嬉しい。

雨の音って、どこで聴くかによっても、雨の降り方によっても変わります。
私が小さい頃に住んでいた家が2階建てのトタン屋根で、自室も2階だったので、ちょっと硬質な雨音が今でも記憶に残っています。

傘の下で聴く音、雨宿りをして聴く音、家の中から聴く音、全部違います。
もちろん同じ状況でも、雨が降っている量で音は変わります。音の強さや勢い、音の種類。
雨が降り始めたときと、既に道路や地面が湿っていて水溜りがあるときでも、音は変わってきますね。

最近の私のお気に入りは、夜に雨が降っているときに聞こえてくる「周囲の家や道路に雨粒が当たる音と、雨が近くの家の雨樋を流れる音」をのんびりと聴くことです。

この記事を読んでくださったあなたも、素敵な音の雫と出会えますように。
出海でした。

ABOUT ME
出海
出海(いずみ)です。2019年1月にライフエンジンに入会しました。ウェルスダイナミクス:ロード, ストレングスファインダー:(上位から)収集心、学習欲、内省、公平性、着想

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