ライフエンジニア自己紹介

ライフエンジン運営「だいち」の自己紹介ページ

こんにちは、だいちです。

2017年4月よりライフエンジンに参加し、今は当コミュニティの運営をしています。

このページでは、自己紹介を兼ねて、運営になった経緯や自分の価値観について紹介していければと思いますので、少々お時間いただけますと幸いです。

プロフィール / 経歴

  • 1995年02月:生まれる
  • 2016年02月:監査法人で非常勤として勤める
  • 2016年08月:監査法人を退職する
  • 2017年03月:スポーツ健康科学の学位を納め、卒業する
  • 2017年04月:ホームページ制作会社で営業職として入社する
  • 2017年04月:業務委託でライフエンジンのサポートに入る
  • 2017年11月:2代目ライフエンジン運営メンバーに就任する
  • 2018年01月:ホームページ制作会社を退職し、フリーランスとして活動を開始する
  • 2019年07月:jMatsuzaki株式会社に入社する
  • 2020年08月:3代目ライフエンジン運営メンバーに就任する

現在はjMatsuzaki株式会社でグロースと経理をしています。

その一環としてライフエンジンのプロダクトマネージャーを務めています。

ライフエンジンの運営になった経緯

ここでライフエンジンの運営になった経緯を、F太さん(@fta7)や、jMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)と出会ったころから振り返ってみたいと思います。

2016年7月:池袋のイベントで初めて会う

最初にライフエンジンを知ったきっかけは、F太さんのTwitterを見たからでした。

ずっとF太さんのことをフォローしていたのですが、2016年7月2日に池袋のカフェでイベントを行うとのことだったので、大阪から足を運んだのが始まりです。

その場所に、ライフエンジンの創設者であるjMatsuzakiさんも最後に顔を出して、二人とはそこで「初めまして」をしました。

2016年12月:忘年会に参加する

その後何回かイベントに顔を出しましたが、その中の一つ、お二人が開催する忘年会に参加したのが大きなきっかけになりました。

これは2016年12月10日の話なのですが、ちょうど忘年会と、友人とエントリーしていた伊豆大島フルマラソンの日が被ってしまったんです。

仕方ないので、できるだけ速くフルマラソンを走り終え、そのまま忘年会に参加しました。

その甲斐もあってか、最終的には「体力あるね!」という点で覚えてもらえていたそうです。笑

2017年2月:F太さんにオンラインサロンについて相談する

2017年2月はもうすぐ大学を卒業する時期だったのですが、そのころに友人と運動系のオンラインサロンを作ろうとしていました。

当時すでにライフエンジンは存在していたので、その運営者であるF太さんにDMをして、サロン運営について質問をさせてもらいました。

そこで「サロン運営・コミュニティ運営に興味があるんだな」と認識してもらえたのだと思います。

2017年4月:ライフエンジン運営のオファーをもらう

ちょうど新卒の会社に入社したころと同じ時期、以下のDMをもらいました。

この瞬間は、今振り返ってみても完全に人生の岐路になっています。

ここから運営メンバーに加わることになりました。

2020年8月:運営体制の刷新

上記のDMからおよそ3年が経った2020年8月1日。

F太さん、jMatsuzakiさんは運営メンバーから外れ、自分が中心となってライフエンジンを運営していくことになりました。

関連記事:ライフエンジンの運営がjMatsuzaki、F太からだいちへ移行します!

2017年にDMをもらったときは、このようなことになるとは思ってもみませんでした。。

今ではライフエンジンを通じて実現したいこと(後述)も固まってきているので、その実現に向けてコミュニティを運営していきたいなと思っています。

ライフエンジンに入って変わったこと

自分は運営と参加者を兼ねているというおいしいポジションにいるのですが、参加者目線でライフエンジンに入って変わったことが3つあるので、それらを紹介します。

  • 自分の気持ちいい働き方にシフトできた
  • 自分の得意なことが明確になった
  • 大切な友人ができた

自分の気持ちいい働き方にシフトできた

1つ目は、自分の気持ちいい働き方にシフトできたことです。

ライフエンジンでは「軽率に」という文化が浸透しています。

たとえば、ライフエンジン内で「ゼネラリスト座談会したくなってきた。。」と投稿したところ、

画像のように、他の人が「やっておしまい」スタンプを付けてくれました。

ライフエンジンにはこのような文化が根付いています。

心理的安全性が高くてやりたいことを宣言しやすく、宣言したら応援してくれる。時には応援だけでなく、一緒に進める仲間として立候補してくれたりします。

そんな文化のおかげで、自分もいろんなことを実験することができました。

  • 1:1セッション
  • 講師業
  • バックオフィスのサポート業務
  • マーケティングのサポート業務

一つひとつ実際に試してみることで、「なんか違うな……」や「これいいかも!」というように、体感覚を通じて自分の気持ちいい働き方を模索することができました。

“何かを試してみる”ということ自体、ハードルが高くなりがちなのですが、ライフエンジンでは仲間の力を借りながら、軽率に始めて軽率に止めることができます。それが本当にありがたいなと思いました。

自分の得意なことが明確になった

ライフエンジンに入って変わったことの2つ目は、自分の得意なことが明確になったことです。

ライフエンジンは、ストレングスファインダー(現クリフトンストレングス)や、ウェルスダイナミクスといった、自己理解ツールへの理解が深いのが特徴の一つでしょう。

といっても、ツールの力だけではありません。

メンバーとのコミュニケーションを通じてフィードバックをもらえたり、他者との比較によって自分の長所が見えてきたりもしました。

特に一緒にプロジェクトを推進する仲間からもらえるフィードバックからは、目から鱗なことが多いです。

自分にはできないことを平気でやり遂げてしまう人がいたり、その逆もあったり。とにかく強みを意識する機会が多いので、自然と自己理解が深まっていきました。

強みを活かして働けると、単純に楽しいだけでなく、成果もついてくるので、自己理解は大きな収穫だったなと思います。

大切な友人ができた

ライフエンジンに入って変わったことの3つ目、これが最も重要なことなのですが、大切な友人ができたことです。

仕事仲間でもあり、友達とも呼べる人ができました。

たとえ一緒に仕事をしなくても、ただ一緒に遊びたいと思えるような、そんな関係です。

大人になってからシンプルな友達を作るのは途端に難しくなりますが、心から信頼できる仲間と出会えたのは、これ以上ない財産だと感じます。

1つ目の「自分の気持ちいい働き方にシフトできた」も、2つ目も「自分の得意なことが明確になった」もおまけにすぎず、「大切な友人ができる」以上のことはないなぁと思います。

これから目指していきたいこと

最後に、これからライフエンジンをどうしていきたいか、という話をします。

一言でいうと「人生を変えるつながり」を作れる場所にしたいと思っています。

人生が変わる瞬間には、必ず自分以外の誰かが関わっているはず。

そういうつながりが生まれる場所にしていきたいと思っています。

このつながりというのは、必ずしも深い関係を築かなければいけないわけではありません。

何気なく知り合った人と5分10分話しただけで、人生が変わった人もいるでしょう。

もちろん、心から仲間と呼べるようなつながりを作れる空間でもあってほしい。

ライフエンジンに入って「人生が変わった」と言ってもらえるような、そんな場所をこれからも目指していきたいです。

ABOUT ME
だいち
だいち
ライフエンジン3代目運営です。

ライフエンジンについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

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