ライフエンジニア日記

【LE5周年記事】ライフエンジンに入ってみてからの変化(SIGHT)

ご挨拶

こんにちは、そしてこのブログではお久しぶりです。ライフエンジニアのSIGHTです。はじめましての人は、下の記事も読んでみてくださいね。

SIGHT/街で食べれる美味しいプリン その1 ライフエンジンって何? ご挨拶 プリンブログから飛んできた人、こんにちは。ライフエンジンから飛んできた人、いつもお...

このメディアも私が投稿してから結構盛り上がってきていて、今後の展開が楽しみです。

上の記事では私とライフエンジンのつながりについてはだいぶ端折って書いていたなーと思い、今回は5周年記念記事としてそこを改めて書いていきたいと思います。

ライフエンジンに入ってからの変化

私がライフエンジンに入ったのは2018/11のあたりだったと記憶していますが、そこから様々な企画に参加していく中で、いろいろな面での自分の変化がありました。

様々あるそれらの変化を一言でそれを表現するとすれば「自分主体で積極的に行動できるようになったこと」でしょうかね。

最初の一歩が踏み出しやすいコミュニティ

私は入会当初、とりあえずしばらくは様子を見て、どういう場所か見極めてからなんとなく混ざっていくのがいいかなーと思っていました。

そんな中、ライフエンジンではZoom通話でのイベントとして「月次報告会」や新人歓迎イベントなどが行われており、どんなものかとそれに参加してみたのですが……

・ω)……確か盛り上がった場の中で声出しで雑談をしていたかな?

こうしてROMって様子を見ると言う方針はあっさりと崩れ去ったわけです。

これはその一歩を迎え入れてくれる空気感がそのZoomの場に、ライフエンジンという場にあったことに起因しています。

ライフエンジンでは入ったばかりでちょっと動きづらいという人でも、この空気感に乗っかって、最初の一歩を踏み出すことができます。

そしてその一歩の先で、一気に自分の世界…それは人間関係に限らず、自分の「今までの世界の見え方」に至るまで…が広がる経験ができます。

実際、ここからのライフエンジン活動の中で自分の性格である慎重さや、知識への欲求などについて学ぶことができ、最近ではそれを「活かす」フェーズで活動していきたいと思えるまでになっています。

自分の培ってきたものを活かし合う循環

上記のように私が「自分を活かす」ことにかじを切った最初の大きな転機は、2019年春から夏にかけて企画された、LE音楽会でのことでした。

私は趣味で15年ほど各所での「合唱」活動を趣味としてきましたが、自らの慎重さが災いしてか、あまり積極的に人に指導・意見することはしてきませんでした。

その企画に伴い、経験者から学校の音楽の授業レベルの人まで「音楽会で合唱をやりたい!」という思いの人が集まり(←これだけでも十分素晴らしいことです)、LE合唱団なるものが結成されたのです。

最初の自己紹介でそれぞれのレベル感を聞いた私は「これを合唱として成立させるにはどう立ち回るべきか」と考え、自分の培ってきた声を出す技術をメンバーに教えていくことになりました。

結果だけ言えばそれは一部観客を泣かせるレベルで大成功しました。そして私自身も「自分の知識はこんなに役に立つものなんだなぁ」と、この経験を通して学ぶことができました。


そして一度得たその自信は様々なところに波及していったのです。

もともと所属していた合唱団でも次第に積極的に意見を言い始め、苦手だった運動系の企画にも選手として参加、自分の好きなプリンの記事をコミュ内で書き連ねているうちにブログ化まで行い、さらにその自信を元にしてライフエンジン内での発言数も増えるという循環が出来上がっています。

ここまで「自分主体で積極的に行動できるようになった」こと、そしてそこから見える世界の有り様は、2年前の自分には考えられないものでした。

そしてこの2年間の間、私の傍らにはライフエンジンという場所があったのです。多くの人たちが所属し、互いに助け合い、小さなことから大きなことまで様々な夢を現実化していくコミュニティの力があったのです。

ライフエンジン5周年によせて

この2年間、公私ともにいろいろなことがありました。いろいろなものを得ましたが、失ったものもありました。

各人の波乱万丈な人生の中で、家族などと変わらないくらい安心していられるコミュニティが一つでもある、というのは、自信を育み、失わないためにとても大事なことだと思います。

私にとってライフエンジンがそれでした。
多分これからもお世話になっていくことになると思うので、ここで改めてお礼を述べておきたいと思います。

ライフエンジン5周年おめでとうございます。
そして、これからも、みんなよろしく。

ABOUT ME
SIGHT
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ライフエンジン内でそれなりに動いた結果プリンブロガーになった、結構場の勢いで生きている男。 「記事は食べながら書いて帰りの電車で推敲」が信条。

ライフエンジンについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

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